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手づくり給食

手づくり給食

子どもの健康に配慮して、

ごはん、魚介類、野菜、金芽米を中心として「食育」にも力を入れて取り組んでいます。

 新鮮な食材、添加物や化学調味料、農薬の少ないもの、

 地元近郊でとれたものをできるだけ多く使用しています。

 園の畑で育てた野菜も給食に使われます。

 ​また、おいしくいただけるよう

 「体を充分に使って活動し、おなかがぺこぺこにすく」

 という空腹感覚を大切にしています。

 「おかわり!」「もう売り切れだってー!」「えー!」

 そんな声のとびかう、にぎやかな食卓です。

 アレルギー除去食にも対応していますので、

 ​お気軽にご相談ください。

インスタグラムにて、

​こんだてをご紹介しています

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おべんとう

【1号認定】

 月・水・金 家庭のお弁当持参

 (※事前の希望により、その時々に応じて

   お弁当給食への変更も可能)

 火・木   給食

 ​

【2号認定・2号短時間認定】

 月~金   給食 又は お弁当給食

 (※事前の希望により、月・水・金はその時々に

        応じて家庭のお弁当を持参することも可能)

 ​

基本的に、火・木は園で給食を食べますが

月・水・金はお天気が良ければ園外に出かけて

外でお昼ごはんを頂くことが多いです。

 

​その時は、2号認定の子どもたちは園で作った

手作りお弁当を持って出かけます。

 

1号認定・2号認定ともに月・水・金は

家庭のお弁当か、園のお弁当給食にするか、

事前の申請により選択が可能です。

詳しくは、お問い合わせください。

おやつ

給食同様、子どもの成長にふさわしいものを、

そして、おやつは補食として栄養素を補給するもの、
という考えから、当園の普段のおやつは、
『じゃこ、こんぶ、いり豆』です。
どれも多くの咀嚼を必要とし、あごの発達にもつながります。

年少児に限っては発達を考慮して、

​いり豆の代わりに、するめいかを提供しています。

また、園庭でとれたキウイや柿、ビワなどの果物や、

それらをジャム等に自分たちの手で加工したもの、

畑のきゅうりやトマト、とうもろこし、枝豆、さつまいも、

​秋には山で拾ってきた銀杏やむかごなども登場します。

四季折々の豊かな恵みが子どもたちは大好きです。

月に一度のお誕生日会の日には、お誕生月の子が決めた

おやつをそれぞれクラスごとに作って頂きます。

これもまた特別で、大好きなおやつです。

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昼食会

月に一度、子どもたちが中心となって給食を作ります。
それぞれクラスで炊き込みご飯、煮物、サラダ、おみそ汁などこんだてを決め、園児全員で手分けをしながら調理します。

この時も、畑の野菜を用いたり、旬の食材を選んだりするなど

季節感を意識しています。

年少児はたまねぎの皮むき、サラダの野菜ちぎりなど
簡単な作業をしながら調理に慣れ親しんでいき、
ピーラーを使用した皮むきや包丁にも取り組んでいきます。

年齢が上がるにつれ、調味料を量って味付けをしたり、

みじん切りなどの細かい作業にも挑戦してみるなど

それぞれの発達に応じた調理をしていきます。

出来上がったごはんを皆で食べながら、「おいしい!」

と言い合う子どもたちの表情の、なんと素敵なこと。

「これはね、こうやって作ったんだよ!」

「これうさぎさんがむいたたまねぎ!」

「作ったサラダおいしいって!やった~!」

自分たちで作った野菜で、自分たちでごはんを作り、頂く。

作物を育てる大変さやごはんを作る大変さ、作り手の顔。

そんなものを自然と感じて、食べることのありがたさ、

大事にしようという気持ち、食への興味・関心を

高めていき、今後の生活の大切な基盤を作っていきます。