もりんこブログ
​「あ・し・あ・と」

ちいロバ(預かり保育)での出来事や子どもたちの様子から見えてくる様々な姿をブログで紹介しております

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​保育が終わって(14時30分)おうちの方が迎えに来られる時間まで、幼稚園の中でお友達と一緒に過ごします。
15時におやつ(手作り)を食べます。
​おやつを食べた後は、年齢関係なく、自分たちのしたい遊びを思いっきり遊び込みます。

​おやつの例

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​バナナパンのホイル焼き

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​お味噌が香ばしい五平餅

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​奥歯でしっかりかむよ!「マカロニかりんとう」

​米粉ときな粉のどら焼き

​ザクザクおいしい
ビスコッティー

​おやつを食べてほっこりした時間、夕暮れ時には園庭で遊ぶ子どもたちに優しい陽が降り注ぎます。
​明日も元気に会えますように・・・と願いを込めて、子どもたちをお迎えの時間まで見守ります

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​園庭の池で遊んでいる様子

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​ハンモックで遊んでいる様子

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8月

​8月「夏休みがはじまりました!」

​暑中お見舞い申し上げます

​7月下旬に年長キャンプ・年中お泊り保育を無事終えました。
保護者の皆様にはご協力・ご理解ありがとうございました。
​さて、早いもので8月に入りました。
おうちでのお子さんの様子はいかがですか?
ちいロバ(預かり保育)では、毎日、晴れの日は川に出かけたり、園庭の池で遊んでいたり、暑さに負けず、楽しく過ごしております。

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​ぼくとせみ、どっちがきのぼりじょうず?

​*園庭の木登りの様子
(高い場所が怖いけど、自分で怖さを乗り越えて登れたよ!

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​最近まで、ブロックを横に並べて遊んでいたのが、高さや空間を自分なりに使って遊び込むようになってきた年少組のお友達。
​ちょっとしたことですが、大事な成長の証ですね

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​こちらではカラーブロックでお店屋さんが開かれることになりました。
​しかし、場所が狭くて入る人数が限られることになり、トラブル発生。


 

B君「Aちゃんとぼくしかはいれない」

​Cちゃん

​「なんでわたしはだめでAちゃんはいいの?」

B君「だってね、せまいんだもん」

Cちゃん「せまいからだめだなんて、いやだ!」

​そりゃCちゃんが納得できない気持ち分かるなあ・・・
でもBくんも困っているのです
​B君に「困ったね、どうしたらいいかな?」と尋ねました。

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​「みんなも、てつだって」

B君「せまいのがいやなんだよ。ぼくもね、わかんないんだよ」

B君に聞いてみました「なにがわからない?どうしたらCちゃんは、はいれるの?」

​B君「う~ん。おおきくする?・・・!あ!ひろくする!」

​「なるほど!広くしたら入れるよね!」って事で周りで聞いていた子どもたち全員がカラーブロックを持ってきて、広くてたくさんの商品を並べて遊び始めました。

​大人には当たり前すぎて気づけない事。
目の前の現状を見て、すぐに「出来ない!」ではなく「どのようにしたらいいか」「できない事の反対はなにか」をこの時期から一緒に考え導くことで、子どもはこれからの人生でどんな壁にぶち当たっても、「どのようにしたらいいか」をまず考えることが身に付くと思いました。
​ご家庭でも、お子さんとのやり取りでぶつかること、たくさんあることと思います。まず、「あなたはどうしたい?」「おかあさんは○○だとうれしい」など、一緒に考える時間を持てたらいいなぁと思いました。まだまだ長い夏休み!お子さんとの時間も長いですが、チャンスの夏休みと言う事で、お試しください。
  ちいロバ(預かり保育)の子どもたちのたくさんの笑顔に毎日会えるように願っています。
どうか、この夏の暑さに負けず、有意義な夏休みをお送りください。

 

​ちいロバ(預かり保育)担当亀村

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​9月

​夏休みが明けて2学期がスタートしました

早いもので夏休みも過ぎ、2学期がスタートいたしました。園庭には、元気に鳴いている蝉の声。
オニヤンマやイトトンボも、飛び始め、秋の風も感じられる様になりました。

​夏休み明けの子どもたちの表情を久しぶりに見て、元気に充実して過ごされていたことが伝わりました。
園庭では、砂遊び、蝉を捕まえたり、園内では最近みんなが好きな、おりがみもして、過ごしています。

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​2学期の子どもたち、、、

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​アメンボがいるかな・・・

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​この日のおやつは
あんこのせクレープです


2学期は、引き渡し訓練から始まり、12月のキャンドルライトサービスなど、様々な活動があります。
保護者の皆様には、ご協力をお願いすることが多々ありますが、どうかよろしくお願い申し上げます。
今学期の活動を乗り越え、やり抜くことで、子どもたちが、自己を高め、毎日を健やかに、実りのある園生活が送れるように祈っております。


                     ちいロバ担当(預かり保育) 亀村

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​10月

10月に入りました!さわやかな風が心地よくなってきましたね!ちいロバ(預かり保育)の子どもたちは、園庭に駆け抜けるやさしく、穏やかに吹く風を感じながら毎日、自分の好きな遊びを見つけて、友達であったり、一人の世界に入ったりと、遊び込んでいます。
​9月のちいロバ(預かり保育)の様子です。

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​このちいロバ(預かり保育)時間の陽は子どもたちを優しく包んでくれているみたいで大好きな時間です

​砂のケーキを一緒に作るよ!仕上げはサラサラのお砂

​私たちのお誕生会!
ろうそくに見立てた木の棒に火をつける真似をして・・・「はっぴばーすでー」っと可愛い歌声が響きます

​天気のいい日は園庭でおやつの時間。おやつの時間が終わったらごろ~んとするのが心地よいみたいです

​最近では、園庭に落ちているドングリを拾って、料理ごっこをしたり、砂場にドングリを隠して宝物探しの様に見つけて遊ぶゲームをしています。
​鬼ごっこやかくれんぼも、子どもたち同士で楽しんで遊んでいる姿がたくさん見られるようになりました。
そんな子どもたちとの時間があっという間。
​季節も進み、日が短くなってきていることもあり、「あ・・もう今日の時間は終わりかぁ・・」としみじみします。
家に帰る赤とんぼを見ながらみんなと遊んだおもちゃを片づけ。
​今日のこの日を子どもたちと一緒に時間を過ごせたことに感謝して、また明日も、元気な子どもたちと一緒に過ごせますように・・と祈りを込めて、さよならをします。

                                                     ちいロバ(預かり保育)  亀村
 

​もりんこブログ11月

朝晩の寒暖差も大きくなり、子どもたちの着ているお洋服も、半袖から長袖になりました。冬も近づいてきています。

10月も充実していました。

太郎の運動会も無事終わり、年長児の青葉山登山もみんなで登頂しました、さらにクラスの結束と個々の心の成長が著しく感じるようになりました。

​保護者の皆様にはご理解・ご協力ありがとうございました。

今年もあと2か月、季節の変化とともに、子どもたちの成長が楽しみです。

​さて、10月のちいロバ(預かり保育)の様子です

​2人で駐車場をつくったよ

2人で駐車場を作っています。2人で同じ空間を作っていると、必ず「僕はこうしたい!」とか「私はこうしたい!」と衝突することもあるのですが、年中組になると何となく、相手に合わせたり、​自分と違う事でも面白かったら「あ~いいね!」と協調して一緒に力を合わせて作り上げることがあります。2人で作り上げた駐車場は、ミニカーがなくてもたくさんの車が動いているように見えました。

​泥んこが気持ちいいよ~

砂場に溜まった水が魅力的!ちいロバ(預かり保育)のお友達は「指を濡らすだけにしとく」と言って、ゆっくり触っていました。

触りながら、水たまりのふちを指でなぞり、ふわふわ、ぷにぷに。。

​にやにやの笑顔で「先生、気持ちいいよ~」と言っていました。触ってみるだけだけど、私は(入るだろうな)と思っていたら、やはり「先生、入ったぁ~気持ちいいよ!入ってみて~」とにこにこしながら泥だらけになって遊び始めました。やっぱり、入りたいよね!どのくらい浅いのか、深いのか、興味もあるし、手前の泥がぷにぷにして気持ちよかったんです。笑顔を見て、(水たまりがあってよかった)と思いました。

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「​いらっしゃいませ!」

おうちのごっこが始まりました。今まで砂場では、カップに砂を入れる→出す→入れる→出す・・・の繰り返し遊びをしていた年少さんですが、最近はフライパンに砂を入れて、スコップで混ぜてお料理ごっこを友達としている姿がよく見られるようになりました。

まだまだ一人で遊ぶ時期ですが、たまに友達が気になって、一緒に遊ぶ時間も増えてきました。一人遊びが長いお友達はぐっと集中しています。ごっこ遊びをしているお友達(犬・猫・恐竜・お母さん)は、色々な想像をしながら個性的な世界観の中で遊んでいます。

想像の中で遊んでいる子どもたちを遠くから眺めていると、「心が豊かだな」と感じるとともに、子どもの想像は物事の理解はまだ浅く狭いですが、子どもの世界は遠く、果てしなくて、時に深海まで行ったり、宇宙にも行っています。

ごっこ遊びを終わったときに、深いため息をつくお友達がいます。疲れたのではなく、「想像の世界でたっぷり遊んだ証拠なんだ」とつくづく感じました。子どもたちは、ごっこ遊びが大好き。

​じっくり子どもたちの世界が広がり、豊かなものであるように・・・と願いを込めて見守っていきたいと思います。  預かり保育担当 亀村

​折り紙・新聞紙を使って素敵なドレスも作るよ
​次は何をして遊ぼうかなぁ

​11月も寒さに負けずたくさん遊ぼうね!